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(ストーム)PG-PF12

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ゲーミングPC基本スペック

PG-PF12の製品画像 製品名 PG-PF12
価格 248,800円
コスパ 8.0
同価格帯の平均値:7.1
ゲーム性能 5.5
同価格帯の平均値:5.0
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均値:5.8
普段動作性能 6
同価格帯の平均値:5.9
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

レビュー
InteのハイクラスCPUとハイクラスのグラフィックボードを組み合わせで、バランスの良い構成です。
ストームの特徴ともいうべきMETALLICGEAR NEO AIRケースを採用しており、他社では見られない希少な外見もメリットです。
見た目だけでなく、動画編集時間の短縮に寄与するDDR5メインメモリ、編集時間やゲームロード時間の短さに良いGen4 SSD採用など、
全体的に使いやすい構成をしつつ、価格を抑えていることでコスパもトップクラスの良さ。
ハイクラスPCを探している人におすすめのPCです。
ショップ名 ストーム OS Windows 11 Home 64bit DSP
CPU Core i7 12700 GPU RTX 3070
メモリサイズ DDR5 16GB メインストレージ Gen4 NVMe SSD 500GB
電源 850W GOLD サイズ 200 x 460 x 450 mm
マザーボード MSI PRO Z690-A WIFI DDR5 (ATX) 光学ドライブ
PCケース MetallicGear NE520A_BW02 CPUクーラー 120mmFAN搭載サイドフロー型空冷式クーラー
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.4
データ容量 4.0
同価格帯の平均値:4.5
読み書き速度 10.0
同価格帯の平均値:8.1
省スペース性 4.0
同価格帯の平均値:3.5
PCパーツ高級度 6.6
同価格帯の平均値:5.7
省エネ性能 4.0
同価格帯の平均値:3.7
メリット
  • マザーボードが高価なモデルが利用されている
  • 最新規格のDDR5搭載で特に動画編集に強くなる
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
  • CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

特徴

ストームが販売するゲーミングPCです。
Core i7 12700とRTX 3070が搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
比較的コスパも高めで、また値段も人気の価格帯でバランスが取れたゲーミングPCです。
CPUやGPU以外のPCパーツも それなりに高品質な構成にまとまっています。
比較的高品質なマザーボードを搭載しているのもポイントです。
最新のDDR5規格のメインメモリを搭載していることもポイントです。
今後の主流となる規格ですし、特に動画編集作業において力を発揮します。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。

基本動作の快適性

※CPUの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照基本性能のベンチマークスコア中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。

ゲーム性能について

※CPUとグラボの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照ゲーム性能のベンチマークスコアゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。

また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 3070ですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。

その他のゲームに関わる性能

ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はPCIe4.0のSSDを搭載しているため最速。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
またDDR5規格を搭載していることも、動画編集ではプラスの要素です。
DDR4に比べて動画編集時間が短縮される傾向にあるため、さらに快適に作業を行えます。

動画編集について

※CPUとグラボの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照動画編集性能のベンチマークスコアエンコードで良い性能を発揮するCore i7 12700を搭載しており、動画編集は快適。
編集時間でイライラすることは少ないでしょう。
RTX 3070と組み合わせたハードウェアエンコードはさらに早くなります。フルHD~2K程度の編集におすすめ。

その他の動画編集に関わる性能

動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。

動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
本PCでは最速のPCIe4.0が搭載されており かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。

PCサイズとアップグレード性について

ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。

またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。

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