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AG-IC12Z69AGA6I-CME

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ゲーミングPC基本スペック

AG-IC12Z69AGA6I-CMEの製品画像 製品名 AG-IC12Z69AGA6I-CME
価格 249,800円
コスパ 8.5
同価格帯の平均値:7.1
ゲーム性能 5.5
同価格帯の平均値:4.9
動画編集性能 7.0
同価格帯の平均値:5.8
普段動作性能 8
同価格帯の平均値:6.2
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、236fps 最高画質、170fps
フォートナイト 高画質、182fps 高画質、152fps
VALORANT 高画質、400fps以上 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、201fps 高画質、192fps
タルコフ 最高画質、121fps 最低画質、220fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps

※参考値であり保証するものではありません。

レビュー
コスパがかなり高いゲーミングPCです。
ゲーム性能では最高クラスにあたるCPUを搭載しつつも価格を抑えた構成になっており、
マザーボードもASRock製の中々なグレードのモデルが利用されています。
ただCore i7 12700KFのゲーミング性能の高さを考えると、RTX 3060 Tiはやや控えめな性能になっており、
バランスとしては不満点でしょうか。
ゲーム配信や動画編集はかなり快適ではあるものの、単純なゲーム性能はミドルクラス程度となります。
ショップ名 ark(アーク) OS Windows 10 Home 64bit 日本語版
CPU Core i7 12700KF GPU RTX 3060 Ti
メモリサイズ DDR4 16GB メインストレージ 【NVMe】500GB + 【NVMe】1TB
電源 750W GOLD サイズ 224(W) x 506(H) x 493(D)mm
マザーボード ASRock Z690 PG Riptide(ATX) 光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
PCケース CoolerMaster MasterBox CM694 ATX CPUクーラー DEEPCOOL AK400 サイドフロークーラー
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.4
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:4.5
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:8.1
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:3.7
PCパーツ高級度 6.6
同価格帯の平均値:5.6
省エネ性能 2.25
同価格帯の平均値:3.9
メリット
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
デメリット
  • ややCPUクーラー性能が弱い
  • サイズが比較的大型でスペースが必要

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

特徴

ark(アーク)が販売するゲーミングPCです。
Core i7 12700KFとRTX 3060 Tiが搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
比較的価格も抑えられている上に、 価格に対する構成が良くお得なゲーミングPCとなっています。価格もそこそこのわりには、CPUやGPU以外の PCパーツも高品質にまとまっているのもポイントが高いです。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。

基本動作の快適性

※CPUの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照基本性能のベンチマークスコア上位クラスの性能をもつCPUを搭載しており、
WEB閲覧やアプリ起動 オフィスソフトなど普段のPC動作に支障がでることはほぼないでしょう。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。

ゲーム性能について

※CPUとグラボの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照ゲーム性能のベンチマークスコアゲーム性能ではミドルクラスで、丁度中間にあたります。
基本的にはフルHDをメインとしたゲームにむいており、ほとんどのゲームで快適な条件でプレイできます。
高画質、高フレームの両方を満たせるゲームも多く、フルHDなら不自由を感じることは少ないでしょう。

また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 3060 Tiですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。

その他のゲームに関わる性能

ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCでは多めの容量となっており、沢山のゲームをインストールすることが可能です。

動画編集について

※CPUとグラボの種類によるベンチマーク結果です。
※KFはKをFは無印CPU名を参照動画編集性能のベンチマークスコアエンコードで良い性能を発揮するCore i7 12700KFを搭載しており、動画編集は快適。
編集時間でイライラすることは少ないでしょう。
RTX 3060 Tiと組み合わせたハードウェアエンコードはさらに早くなります。フルHD~2K程度の編集におすすめ。

その他の動画編集に関わる性能

動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。

動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また記憶容量はBTOゲーミングPCでは多めの容量となっており、しばらくは動画ファイルの保存には苦労しないでしょう。
だたし後々はより多くの容量が必要になる可能性もあるため、SSD/HDD拡張も念頭に置くのがよいです。

PCサイズとアップグレード性について

一般的なゲーミングPCの大きさですが、設置にはある程度のスペースが必要です。
代わりに拡張性は高く電源容量さえ問題なければ、大型のグラフィックボードやSSDを複数個、
ビデオキャプチャボードなどの機能拡張も容易におこなうことができます。

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